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一般財団法人 ジオ政策研究所 GIO PUBLIC POLICY RESERCH INSTITUTE

役員一覧 list of officers

理事     評議員    
理事長 西脇 邦雄 Profile 評議員 更家 悠介  サラヤ株式会社 代表取締役社長
理事 井上 章 Profile 評議員 成山 治彦  宝塚大学 常勤顧問
理事 入口 嘉憲 Profile 評議員 比嘉 悟  芦屋大学 学長
理事 小林 竹廣 Profile 評議員 藤縄 信夫  大阪府サッカー協会 専務理事
理事 巽 昭夫 Profile 評議員 金沢 孝晃  全日本ホテル旅館協同組合 理事長
理事 西尾 佳晃 Profile   監事    
理事 吉村 善美 Profile 監事 平尾 孔孝  平尾孔孝法律事務所 弁護士
  監事 山本 哲夫  山本総合保険事務所 社労士
      顧問    
      顧問 井上 圭吾  アイマン総合法律事務所 弁護士
      顧問 桂 正孝  大阪市立大学 名誉教授
      顧問 長野 聖  四条畷学園大学リハビリテーション学部 教授
      顧問 藤原 安次  和泉市教育委員 大阪府 元出納長
      顧問 橋口 哲夫   ティグレグループ 相談役

西脇 邦雄 〈 理事長 〉  
略歴    
大阪大学大学院人間科学研究科 博士課程前期修了、修士。ティグレ生野営業所長を経て、大阪府議会議員(生野区)初当選。4期16年勤める。大阪経済法科大学 法学部教授、公益財団法人 大阪難病財団 評議員、大阪府サッカー協会 顧問、社会福祉法人 三秀會 評議員。
活動実績    
  1995年大阪府ホームページの作成と情報公開への活用を提案。その後、ITを活用して行政改革に取り組む提案―大阪府総務サービスセンターを全国に先駆けて設置、一人1台のパソコン配備による発生源入力主義の徹底と電子決済の導入、庶務担当300人などの削減を通じ、年間40億円の経費削減を実現。最近では、韓国の電子政府に学ぶ!を合言葉に、2009年ソウル市内小学校のコンピューターを活用した授業とソチョ区の電子自治体の現地調査も実施。
 高校時代のサッカー部活動の経験と、Jリーグの理念の勉強から、スポーツ文化の育成をテーマに取り組む。2012年からは、人気上昇中のなでしこジャパンをめざす、U-15女子アカデミーの開校も応援している。また、りんくうIGTクリニック堀ドクターの考えに共鳴し「がん難民をすくえ!」のキャンペーンにも取り組む。富山型デイサービスとして注目の高齢者、障がい者、こどもが、同じ屋根のしたで一緒に日中活動をおこなう、「共生介護」の大阪での実践者としての顔ももつ。

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井上 章 〈 理事 〉  
略歴    
関西大学経済学部卒業後、阪急バス株式会社入社。池田市議会議員 6期連続当選、池田市議会議長ほか歴任。大阪府議会議員 2期当選 都市整備常任委員会委員長・関西広域連合調査特別委員会委員長、民主党会派政調会長等歴任。現在、池田市地域交流委員会会長 池田市日中友好協会参与など。
活動実績    
池田市議会議員在職中、数々の政策提言を続け、阪神淡路大震災で社会的に認知されてボランティアの育成支援をめざし、2001年には池田市公益活動促進に関する条例をはじめ、1998年池田市総合福祉条例、平成7年池田市違法駐車防止条例など政策条例を提案し、実現する。また、地方分権一括法の制定に伴い、地方政府としての活動を強めるよう政策を立案した。地域では、池田市社会福祉協議会理事、地区福祉委員会委員長等を通じて、地域活動をすすめ、2004年には池田市で初めて、街かどデイハウスを池田市伏尾台での開設やNPOによるデイサービス施設の開設に尽力する。 大阪府議会議員在職中には、関西広域連合の早期設立を提唱し、自立した地方政府の実現をめざして活動。2010年民主党会派の政調会長として、子どもを虐待から守る条例を議員提案し、実現する。制定後、大阪府下における虐待件数が大きく増加した事実は、条例制定により潜在化していた虐待が表面化し、子どもの命を守ることに貢献している。

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入口 嘉憲 〈 理事 〉  
略歴    
神戸大学工学部建築学科を卒業後、建築設計や市街地開発事業(主に市街地再開発事業)の事業推進、事業企画、設計、工事監理の業務に携わりながら、建築設計、都市計画系の業界団体の活動を行っている。国土交通大学講師を経て、現在、㈱ユーデーコンサルタンツ 専務取締役、(社)日本建築士事務所協会連合会、 景観まちづくり特別委員。(社)大阪府サッカー協会、(財)大阪府都市整備推進センター、奈良県明日香村アドバイザー。
活動実績    
 東大阪市河内花園駅前地区市街地再開発事業に係る事業推進業務及び建築設計業務(1998年6月~1998年3月)、吹田市高野台サブ近隣センター建替事業に係る事業推進業務及び建築設計業務(マンション建替え円滑化法)(2002年4月~2007年3月)、堺市大小路シンボルロード賑わい社会実験(2006年7月~2007年3月)、堺市J-GREEN堺合宿所等整備事業事業推進、基本設計、工事監理業務(2010年7月~2012年3月) 建築設計等の業務以外に、堺市、箕面市、奈良県下のまちづくり協議会他のアドバイザーとして都市景観の形成や、中心市街地の活性化等に取り組んでいる。 また、西脇理事長と一緒に、堺市ナショナルトレーニングセンター(J-GREEN堺)の誘致、支援、アドバイスを通じて、開設、運営等に協力している。

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小林 竹廣 〈 理事 〉  
略歴    
龍谷大学法学部卒業後、中小企業支援の道を歩む。京都府議会議員らと中小企 業協同組合活動に携わる。故上田卓三衆議院議員からその経験を買われ中企連(現ティグレ)に入社。業務担当として頭角をあらわす。谷畑孝衆議院議員のあとを受けて中企連東大阪地区本部の本部長となる。その後、ティグレの組織改革、業務革新などでリーダーシップを発揮。有力企業対策としてできた株式会社エル・ティグレの代表取締役に就任。2010年4月の役員交代で株式会社ティグレ代表取締役ならびにティグレグループ代表に2017年4月まで就任する。2005年設立の特定非営利活動法人「あったかサポート」の理事をつとめる。
活動実績    
持ち前の明るさ、押しの強さ、粘り強さで中小企業経営コンサルタントグループとしてのティグレを率いる。かつては上田卓三初代会長のもとで中企連運動の急成長と躍進を支える。さらに、株式会社や専門士業法人などを設立し、組織改革を推進。2017年退任後は仏門の修行とNPO法人あったかサポートの理事として活動中。

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巽 昭夫 〈 理事 〉  
略歴    
大阪大学大学院工学研究科 建築工学専攻後期課程修了、工学博士。巽住宅株式会社(現サラヤ環境デザイン株式会社)社長を経て、社団法人生産技術振興協会 専務理事兼事務局長 サラヤ環境デザイン株式会社監査役、アクアテックサラヤ株式会社顧問 NPO法人エコデザインネットワーク理事、NPO法人ダ・ヴィンチミュージアムネットワーク理事、社団法人日本WHO協会参与。
活動実績    
NPO法人エコデザインネットワーク設立当初(2000年)から地球環境問題に共同で取り組む。UR団地の再生や地球水資源問題等幅広く取り組む。

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西尾 佳晃 〈 理事 〉   
略歴    
関西電入社後、主にインフラ整備のメンテナンス業務を担当。連合大阪城北地区議長として地域第一線で労働運動を実践。この間、厚生労働省労災防止指導員、大阪市外国籍有職者会議委員に就任。大阪府議会議員(城東区)に当選、大阪府環境審議会委員など歴任。現在、株式会社 ジャパンクリエイト顧問。 
活動実績  
阪神淡路大震災時のインフラ復旧やボランティア経験から大阪府議会議員就任後は、災害に強い街づくりを提唱し都市部における集中豪雨対策の必要性を提起。地球温暖化対策として都市部におけるヒートアイランド対策や新エネルギー政策に力を発揮。他にも、ライフワークとして取り組んだ国と地方の格差解消、「地方のことは地方に任せるべき」との考えから、地方への思い切った権限委譲をはじめとした、地域主権の確立にむけて数々の提言を政府に直接提起するなど、行動派議員として高い評価を受ける。 

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吉村 善美 〈 理事 〉   
略歴    
近畿大学法学部経営法学科卒業。富田林市議会議員3期。大阪府議会議員 現在4期目、(富田林市選挙区・1期)(富田林市・南河内郡選挙区・2期目)。医療法人同愛会新堂診療所副理事長。社会福祉法人悠生会評議員。 
活動実績    
1991年富田林市議に当選以来、21年間「いのちと暮らし、福祉中心」の政治活動に邁進。特に、市議時代は、小児救急医療体制の再整備、府議時代は、南河内で起こった救命救急搬送における悲劇を繰り返さないために、医療現場の実態に即した救急搬送における「当番制」などの導入にむけ尽力。 

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